SNSとコミュニティサイト

7月 21, 2020 投稿者: admin

インターネット上には以前から掲示板やフォーラムといったコミュニティが存在していたことはご存知でしょう。しかし、このようなネット上のコミュニティというのは、いずれも匿名性が強く、マナーやルールが通用しない世界だったと言えるでしょう。そのため心無い誹謗中傷や、本人の知らないところで炎上してしまい収拾がつかなくなってしまったりと、深刻な問題として注目されてきたと言えるでしょう。一方ソーシャルネットワークサービスというのは、上記のような匿名性の高いコミュニティとは一線を画すものとも言われ、主に友人や知人、また社会的繋がりのある人たちがネット上で繋がっていく場であり、今ではブログに次ぐネットビジネスであると言われているようです。SNSが生まれたのは米国とされていますが、国内独自のSNSも多く普及してきたと言えるのではないでしょうか。また、現代ではネットベンチャー企業によって多種多様なSNSが進出してきている時代と言えるでしょう。こうした個人のネットワークを基盤にしたSNSの広がりをビジネス向けのSNSとして成功させる事例も多くなっており、旅行やグルメといったカテゴリー別のコミュニティの情報交換を介して交流していく社交界といったようなものが増えていると言われています。これを企業が行うことで、これまで知り得なかった顧客の好みを知ることができ、それにそった情報を提供するといったサービスを取り入れ、販売効果へと繋げているという企業も多いようです。これからもonetooneマーケティングの一つとして、このSNSの使い方がポイントになってくると考えられているようです。ホームページ作成などを考えているのであれば、是非このSNSも上手く活用していけるような計画を立ててみると良いでしょう。