管理ツールとの連携

6月 17, 2020 投稿者: admin

RPAを稼働させると、業務を中断させないために「ロボット管理」というのは非常に大切となるでしょう。導入の際に、しっかりした管理ツールがあることを理解して選択し、その上で、ロボット開発の際に、稼働や処理などをダブルでチェックできるように管理ロボットを設定できると望ましいでしょう。ロボットを管理するためのロボットは、全体管理という役割を持つものと、各業務がきちんと行われ、エラーなどが起きていないかということを監視する役割を持つものがあると言えるでしょう。全体管理用のロボットというのは、昔使っていたロボットなどが誤作動を起こさないように、今動いている方のロボットの運営環境を確認したりする仕事のほか、各ロボットの稼働を期間ごとに確認して行く仕事を担当するロボットと言えるでしょう。監視的立場にあるロボットは、各ロボットがきちんと処理を行っているかということを重ねてチェックするためのロボットと言え、その中には、処理を完了したことを通知する役割を設定されたロボットなどもあるようです。開発のための効率化や工程数を減らしたいといった理由から、RPAの設計段階から業務の基本となる点といったものを設定し、ロボット自体の構造要因などを明確化しておくと良いでしょう。たとえば、業務終了の通知を行うロボットというのは、その機能を単体で構築すると、他の業務にも活用できるでしょう。国内のツールでは、ビジネスプロセスマネジメントや、ビジネスルールマネジメントシステムなどのツールに、RPAの制御機能が組み込まれているとされ、業務工程を可視化し、管理するツールや、 業務工程上の判断基準などを可視化し、管理するツールと言われているようです。RPAというのは、その一連全てを行うためのツールといえるため、以上二つの機能は、そのうちRPAツールに組み込まれるという可能性もあるでしょう。